Thunderbirdからgmailへアップロードし終わって、メール件数をチェックしたところ、数が足りない!
仕方ないので、ThunderbirdのアドオンツールであるImportExport Toolを使って、メールのインデックス(件名、アドレス、受信日時)をCSVに書き出して、
スプレッドシート使って、ローカルフォルダのインデックスと、gmailアップロード先のインデックス同士を比較してみました。
比較して分かった事は、重複しているメッセージは削除してくれている事でした。
例えば、To:にメーリングリストアドレスと直接アドレス両方書かれて送信された場合、2通メールが来ることになると思いますが、片方のメッセージは削除してくれていました。
ただ、他に単純にアップロードし損なっているメッセージもあったので、それは手動で再コピー。
これでようやくgmailへのアップロード作業終了です。
2012年6月11日月曜日
2012年6月10日日曜日
Thunderbirdからgmailにアップロードするコツ
Thunderbirdにローカルに持っているメールをgmailにアップロードする作業をしているのですが、なかなかうまくいかない。
1件1件・・・、遅いものの進んではいるが、途中でgmailサーバーとの接続がタイムアウトして中途終了してしまう。
どうやら添付ファイルサイズが大きいメールで止まっているっぽい。
タイムアウト時間を延ばそうとThunderbirdの設定を探してみても見つかりませんでしたが、
なんと手動で設定する方法が!
ツール→オプション→詳細の高度な設定にある「設定エディタ」。
これを開いてみると「動作保証対象外になります!」との警告が。
「細心の注意を払って使用する」をクリックして先に進むと。
ズラッとレジストリエディタのような内容が出てきました。
timeoutで検索すると、mailnews.tcptimeoutというそれらしいものが。
値を100から500にしてみます。単位はmsecでしょう。
やりました!順調にアップロード成功!
1件1件・・・、遅いものの進んではいるが、途中でgmailサーバーとの接続がタイムアウトして中途終了してしまう。
どうやら添付ファイルサイズが大きいメールで止まっているっぽい。
タイムアウト時間を延ばそうとThunderbirdの設定を探してみても見つかりませんでしたが、
なんと手動で設定する方法が!
ツール→オプション→詳細の高度な設定にある「設定エディタ」。
これを開いてみると「動作保証対象外になります!」との警告が。
「細心の注意を払って使用する」をクリックして先に進むと。
ズラッとレジストリエディタのような内容が出てきました。
timeoutで検索すると、mailnews.tcptimeoutというそれらしいものが。
値を100から500にしてみます。単位はmsecでしょう。
やりました!順調にアップロード成功!
2012年6月5日火曜日
Sparrowを使ってみる
iPhoneの公式Gmailアプリをメインに使っていますが、
最近、google appsを利用し始めてアカウントが増えてきたので、
マルチアカウントに対応しているSparrowを使ってみました。
なかなか接続できないアカウントがありましが、
・google appsで使っているgmailで、2段階認証をオンにしているアカウントからは接続不可だったので、2段階認証をオフ。
・IMAPを有効にする。
で解決しました。
Sparrowは今のところ、プッシュ通知に対応していないのが難点。
Sparrow+(要脱獄)をインストールしましたが、プッシュしてくれず。
最近、google appsを利用し始めてアカウントが増えてきたので、
マルチアカウントに対応しているSparrowを使ってみました。
なかなか接続できないアカウントがありましが、
・google appsで使っているgmailで、2段階認証をオンにしているアカウントからは接続不可だったので、2段階認証をオフ。
・IMAPを有効にする。
で解決しました。
Sparrowは今のところ、プッシュ通知に対応していないのが難点。
Sparrow+(要脱獄)をインストールしましたが、プッシュしてくれず。
2012年5月25日金曜日
過去のメールをGmailにアップロードする
最近はもっぱらメールはGmailなのですが、Gmailに本格的に移行したのは、2010年5月ということで、以前のメールはUSBに入れたThunderbirdで保存していました。
過去のメールをGmailにアップロードする方法をググってみましたが、昔はGoogleが用意したUploderなるものがあったらしいのですが今はないということで、メールクライアントでGmailにIMAP接続してメールクライアント上でアップロード(コピー)するという方法をとりました。
・ブラウザでGmailにログイン。設定でIMAPを有効にする。
・ThunderbirdでGmailのアカウントを追加する。(Gmailはサーバー名等入力する必要なく、IDとパスワード入力で簡単にアカウント追加することが出来ました。)
・Thunderbird上のローカル「受信トレイ」や「送信済み」や自分で作ったフォルダ等を、同じくThunderbird上で見えているGmailフォルダにコピー。違うフォルダ名にしたい場合は、フォルダを作成します。もしくは、Gmailでラベルを追加します。
・Gmail上では「ラベル」として見えているものが、Thunderbird上では「フォルダ」として見えるので、ちょっと概念がこんがらがります。
・「受信トレイ」はフォルダコピーができなかったのですが、その他のフォルダはフォルダコピーできました。受信トレイはGmail上でラベル作って、そこに「受信トレイ」内の全メッセージを選択してコピーしました。
・かかった時間は2時間くらいかな?3000件くらいのメールをアップロードしました。
過去のメールをGmailにアップロードする方法をググってみましたが、昔はGoogleが用意したUploderなるものがあったらしいのですが今はないということで、メールクライアントでGmailにIMAP接続してメールクライアント上でアップロード(コピー)するという方法をとりました。
・ブラウザでGmailにログイン。設定でIMAPを有効にする。
・ThunderbirdでGmailのアカウントを追加する。(Gmailはサーバー名等入力する必要なく、IDとパスワード入力で簡単にアカウント追加することが出来ました。)
・Thunderbird上のローカル「受信トレイ」や「送信済み」や自分で作ったフォルダ等を、同じくThunderbird上で見えているGmailフォルダにコピー。違うフォルダ名にしたい場合は、フォルダを作成します。もしくは、Gmailでラベルを追加します。
・Gmail上では「ラベル」として見えているものが、Thunderbird上では「フォルダ」として見えるので、ちょっと概念がこんがらがります。
・「受信トレイ」はフォルダコピーができなかったのですが、その他のフォルダはフォルダコピーできました。受信トレイはGmail上でラベル作って、そこに「受信トレイ」内の全メッセージを選択してコピーしました。
・かかった時間は2時間くらいかな?3000件くらいのメールをアップロードしました。
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